iPhone画面が割れたときの修理費用と修理方法【Apple・非正規比較】

iPhoneトラブル解決

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iPhoneの画面が割れてしまった場合、修理にかかる費用は修理先や保証の有無によって大きく異なります。この記事ではApple正規修理・キャリア修理・非正規修理の費用を比較し、最もお得な修理方法を解説します。

まず確認:AppleCare+に加入しているか

iPhone画面が割れたときの修理費用と修理方法【のポイント
iPhone画面が割れたときの修理費用と修理方法【のポイント

AppleCare+(アップルケアプラス)に加入していれば、過失による画面割れの修理が格安で受けられます。

確認方法:設定 → 一般 → VPNとデバイス管理 または Apple公式サイトのサポートページ

AppleCare+加入時の修理費用

修理内容 費用
画面の損傷(フロント) 3,700円
背面ガラスの損傷(iPhone 15シリーズ) 3,700円
その他の損傷(全損など) 12,900円

年2回まで適用可能。AppleCare+の月額は機種によって750〜1,580円程度です。AppleCare+に加入すべきか迷っている方は、AppleCare+とモバイル保険の徹底比較【2026年版】も参考にしてください。

AppleCare+なし・Apple正規修理の費用

機種 画面修理費用
iPhone 16 Pro Max 約79,800円
iPhone 16 Pro 約72,800円
iPhone 16 約48,800円
iPhone 15 約42,800円
iPhone 14 約37,800円
iPhone SE(第3世代) 約19,800円

※ 参考価格。正確な金額はApple公式サイトで確認してください。

キャリア補償サービスの費用

docomo・au・SoftBankの「補償サービス」に加入している場合、キャリア経由で修理できます。

  • docomo ケータイ補償サービス:画面割れ修理 5,500円〜
  • au スマートサポート:画面修理 5,500円〜
  • SoftBank あんしん保証パック:同上

非正規修理店の費用

街の修理ショップや家電量販店の修理サービスは、Apple正規修理より安い場合があります。

  • iPhone 15シリーズ画面修理:15,000〜30,000円程度
  • 修理時間:即日〜翌日

注意:非正規修理を行うとAppleCare+が無効になる場合があります。また、使用パーツの品質にばらつきがあります。

自分でできる応急処置

すぐに修理できない場合、画面保護フィルムを貼ることでガラスの飛散を防ぎ、一時的に使えるようにすることができます。

修理方法の選び方

状況 おすすめの修理先
AppleCare+加入中 Apple正規修理(3,700円)一択
キャリア補償加入中 キャリア補償修理
古い機種・費用を抑えたい 非正規修理店
最新機種・品質重視 Apple正規修理

まとめ

iPhone画面の修理費用は、AppleCare+加入なら3,700円と格安ですが、未加入だと数万円かかります。新しいiPhoneを購入したらAppleCare+への加入を強く推奨します。修理前に必ずバックアップを取っておきましょう。

iPhone修理の予約方法と当日の流れ

Apple Storeで修理を依頼する場合、事前予約がスムーズです。予約なしでも対応してもらえますが、待ち時間が発生する可能性があります。

Apple Store Genius Barの予約方法

  1. Appleのサポートサイト(support.apple.com)にアクセス
  2. 「修理を依頼する」→「iPhone」→「画面の損傷」を選択
  3. 「Apple Store Genius Bar」を選択して近くの店舗を選ぶ
  4. 希望の日時を選んで予約を確定する
  5. 予約確認メールが届いたら内容を保存しておく

当日の持ち物:本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)、iPhoneのパスコード(修理後の確認に必要)

Apple正規サービスプロバイダ(AASP)とは

Apple Storeが近くにない方は「Apple正規サービスプロバイダ(AASP)」を利用できます。AASPはAppleが認定した修理業者で、Apple純正パーツと技術者が対応します。ビックカメラ・ヨドバシカメラなどの家電量販店もAASPであることが多いです。

  • Apple公式ページで検索:locate.apple.com で近くのAASPを探せる
  • 品質保証:Apple純正パーツ使用・修理後90日間の保証あり
  • 費用:Apple Storeと同じ料金(AppleCare+が適用される)

修理後に確認すべきチェックリスト

修理が完了したら、店頭または受け取り後にすぐに以下の項目を確認しましょう。

確認項目 確認方法
タッチ操作が正常か 全画面をタップ・スワイプして確認
Face IDが動作するか 画面ロック解除を試す
画面の発色・明るさが正常か 写真や動画を表示して確認
スピーカー・マイクが動作するか 通話テストや音楽再生で確認
カメラが正常か 写真・動画を撮影して確認
True Toneが機能するか(対応機種) 設定 → ディスプレイと明るさ → True Tone
防水性能(修理後の注意) 正規修理後も完全防水保証はない場合あり

注意:修理後の動作確認は、店舗を出る前に必ず行いましょう。問題がある場合はその場で申し出ると対応してもらいやすいです。

画面割れを防ぐための予防策

iPhoneの画面割れは修理費用が高額になるため、事前の対策が非常に重要です。

強化ガラスフィルムの選び方

市場には多くの画面保護フィルムがありますが、効果に大きな差があります。以下のポイントを参考に選びましょう。

  • 硬度:9Hの表記がある強化ガラスフィルムが最も保護効果が高い
  • 厚さ:0.3mm程度が落下時のクッション効果と操作性のバランスが良い
  • 貼り方:ホコリ・気泡が入らないよう、清潔な場所で慎重に貼る
  • ブランド:Belkin・Spigen・Anker・ESRなどの定評あるメーカーが信頼性が高い

耐衝撃ケースの選び方

画面割れの多くは落下時の衝撃によるものです。適切なケースで大幅にリスクを減らせます。

  • MagSafe対応ケース:iPhone 12以降はMagSafe充電器とワイヤレス充電が使えるMagSafeケースがおすすめ
  • 耐衝撃クリアケース:Spigen・OtterBoxなど軍用規格(MIL-STD-810G)の耐衝撃ケースが最高峰の保護力
  • 薄型ケース:Totallee・Mujjoなど薄型でも基本的な保護はできる。ただし高所落下には注意

ストラップ・グリップの活用

iPhoneを落とさないための物理的な対策も効果的です。

  • スマホリング(PopSocket・リングホルダー)をケースに取り付けて指を通す
  • ショルダーストラップタイプのケースで首から下げる(特に移動中に有効)
  • 薄型の手帳型ケースで表面全体を保護する

修理費用の節約テクニック

AppleCare+を後から加入できる?

iPhoneを購入してから30日以内であれば、AppleCare+に後から加入できます。ただし、画面が割れた後には加入できません(加入時にAppleの検査が必要で、損傷がある場合は断られます)。

修理費用と買い替え費用の比較

修理費用が高額になる場合は、最新モデルへの買い替えも検討の余地があります。

状況 修理 vs 買い替え
3年以内の機種・正規修理費用が5万円未満 修理がお得
4年以上の古い機種 新機種への買い替えを検討
AppleCare+加入で修理費3,700円 迷わず修理
非正規修理で2〜3万円 キャリア下取り+新機種購入と比較

キャリアの下取りプログラムを活用

画面が割れたiPhoneでも、キャリアの下取りプログラムで一定の査定額がつく場合があります。下取り額と修理費用を比較して、より経済的な選択をしましょう。

  • ドコモ「スマホおかえしプログラム」
  • au「かえトクプログラム」
  • SoftBank「新トクするサポート」

関連記事

画面修理後にiPhoneの動作が重くなった場合は、こちらの総合対処法もあわせてご覧ください。

👉 iPhoneの動作が遅い・重いときの対処法8選【すぐ解決】

よくある質問(FAQ)

Q1. AppleCare+に加入していると画面修理はいくらですか?

AppleCare+加入中であれば、過失による画面損傷の修理費用は3,700円(税込)です。年2回まで適用できます。

Q2. iPhoneの画面が割れたまま使い続けると問題がありますか?

割れたガラスによる怪我のリスク、内部への水や埃の侵入、タッチ操作の誤作動など複数のリスクがあります。応急処置として強化ガラスフィルムを貼り、早めに修理することを推奨します。

Q3. 非正規修理店で修理するとAppleCare+は無効になりますか?

Apple認定外の修理店で修理を行うと、AppleCare+の保証が一部または全部無効になる場合があります。AppleCare+加入中であれば正規修理店の利用を強く推奨します。

Q4. iPhoneの画面修理前にバックアップは必要ですか?

必須です。修理の過程でデータが消去されることがあります。修理前にiCloudバックアップ(設定→自分の名前→iCloud→iCloudバックアップ)またはPCへのバックアップを必ず行ってください。

Q5. キャリアの補償サービスと AppleCare+はどちらがお得ですか?

画面修理だけであれば費用はほぼ同等(3,700〜5,500円)です。AppleCare+は修理回数が年2回まで、キャリア補償は回数制限がないケースもあります。全損・水没なども含めた総合補償ではAppleCare+の方が手厚いことが多いです。


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