2026年のApple新製品ロードマップ見たら財布が震えた。iPhone Fold、MacBook Ultra、カメラ付きAirPods…全部欲しいけど合計で余裕で100万超える。予想外にカメラ付きAirPodsが一番気になってる。翻訳や視覚アシストが耳元でできるなら実用性が高い。
2026年はAppleにとって過去最大級の製品刷新の年になりそうだ。初の折りたたみiPhone、OLEDタッチ対応MacBook Pro、カメラ搭載AirPods、さらにはスマートグラスやFace ID対応ドアベルなど、革新的な新製品が目白押しである。4月にはTim CookがExecutive Chairmanに就任し、John Ternusが新CEOに就任することが発表され、ハードウェアに強いリーダーシップのもとで新製品ラッシュが加速する見込みだ。
すでに2026年前半にはiPhone 17e、MacBook Neo(599ドル)、M5 MacBook Air/Pro、iPad Air(M4)、AirTag 2など12製品以上がリリース済み。年後半にはさらに15機種超の新製品投入が報じられている。本記事では、2026年中に登場が予想されている17のApple新製品を、発売時期・スペック・価格予想とともにまとめた。
- 2026年Apple新製品ロードマップ一覧
- 【上半期】iPad(第12世代)
- 【年半ば】Mac Studio(M5 Max / M5 Ultra)
- 【年半ば以降】Mac mini(M5 / M5 Pro)
- 【年後半】iMac(M5 / M5 Max)
- 【9月】折りたたみiPhone(iPhone Fold / iPhone Ultra)
- 【9月】iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max
- 【9月】Apple Watch Series 12
- 【年後半】HomePad(スマートホームハブ)
- 【年後半】Apple TV 4K
- 【年後半】HomePod mini(第2世代)
- 【9〜10月】ハイエンドAirPods Pro
- 【年末】OLED MacBook Pro(M6 Pro / M6 Max)
- 【10〜11月】iPad mini(OLED)
- 【年後半】Appleセキュリティカメラ
- 【年後半】ビデオドアベル(Face ID対応)
- 【年末〜2027年初】Appleスマートグラス(N50)
- 【9月 or 2027年春】iPhone Air 2
- ソフトウェア: WWDC 2026(6月)
- 2026年は見送りの可能性がある製品
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
2026年Apple新製品ロードマップ一覧
| # | 製品 | 予想時期 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | iPad(第12世代) | 上半期 | A18/A19、Apple Intelligence対応 |
| 2 | Mac Studio(M5) | 年半ば | M5 Max / M5 Ultra |
| 3 | Mac mini(M5) | 年半ば以降 | M5 / M5 Pro |
| 4 | iMac(M5 / M5 Max) | 年後半 | 新カラバリ、iMac Pro復活の可能性 |
| 5 | 折りたたみiPhone | 9月 | 7.7インチ内側、クリースなし、$1,800〜$2,500 |
| 6 | iPhone 18 Pro / Pro Max | 9月 | A20 Pro(2nm)、可変絞り、画面内Face ID |
| 7 | Apple Watch Series 12 | 9月 | 8センサーリング、血圧モニタリング |
| 8 | HomePad(スマートホームハブ) | 年後半 | 7インチ画面、A18、$350〜$399 |
| 9 | Apple TV 4K | 年後半 | A17 Pro + N2チップ |
| 10 | HomePod mini(第2世代) | 年後半 | S10チップ + UWB 2 |
| 11 | AirPods Pro(上位版) | 9〜10月 | 赤外線カメラ搭載 |
| 12 | OLED MacBook Pro | 年末 | M6 Pro/Max(2nm)、タッチ対応、Dynamic Island |
| 13 | iPad mini(OLED) | 10〜11月 | OLEDディスプレイ、防水強化 |
| 14 | セキュリティカメラ | 年後半 | HomeKit Secure Video、E2E暗号化 |
| 15 | ビデオドアベル | 年後半 | Face ID対応、自動解錠 |
| 16 | スマートグラス(N50) | 年末〜2027年初 | カメラ・Siri搭載、ディスプレイなし |
| 17 | iPhone Air 2 | 9月 or 2027年春 | 超薄型5.6mm、A20 Pro |
【上半期】iPad(第12世代)
エントリーモデルのiPadが、A18またはA19チップを搭載してアップデートされる見込みです。
主なポイント:
- A18またはA19チップ搭載でApple Intelligenceに初対応
- 外観デザインは現行モデルから大きな変更なし
- 価格は現行の49,800円前後を維持する見込み
- 教育市場やライトユーザー向けの位置づけは変わらず
- iOS 26.4のタイムフレーム(5月頃まで)での発売が有力視されている
現行iPad(第10世代)はA14チップのためApple Intelligenceに非対応ですが、新モデルでついに対応することになります。エントリーモデルでもAI機能が使えるようになる点が最大の進化だ。個人的には、この価格帯でApple Intelligenceが使えるのはインパクトが大きいと思う。
【年半ば】Mac Studio(M5 Max / M5 Ultra)
プロ向けデスクトップMacのMac Studioが、M5世代チップを搭載してアップデートされます。
- M5 MaxまたはM5 Ultraチップ搭載(M5 UltraはM5 Maxの2倍の性能)
- 外観デザインの変更はなし
- 映像制作やAI開発など、ヘビーな用途向けのパフォーマンス向上
- Thunderbolt 5対応の可能性
Mac Studioは2024年のM4世代でスキップされていたため、M5世代での大幅なパフォーマンス向上が期待される。
【年半ば以降】Mac mini(M5 / M5 Pro)
コンパクトデスクトップのMac miniも、Mac Studioに続いてM5チップにアップデートされます。
- M5またはM5 Proチップ搭載
- 2024年にフルリデザインされた小型筐体を継続
- 内部改善が中心で、デザイン変更はなし
- 価格は84,800円〜を維持する見込み
Mac miniは2024年モデルで大幅に小型化されたばかりなので、2026年モデルはチップの刷新が中心になるだろう。
【年後半】iMac(M5 / M5 Max)
オールインワンデスクトップのiMacが、M5チップを搭載してアップデートされます。
- M5チップ搭載の24インチモデル
- M5 Max搭載の上位モデルが「iMac Pro」として復活する可能性
- カラーバリエーションが一新される可能性
- 24インチディスプレイのデザインは継続
- 27インチ以上の大型モデルの復活は今回も見送り
新しいカラーバリエーションが最大の注目ポイントです。現行の7色から刷新されるとの噂があり、インテリアに合わせた選択肢が広がる。さらにM5 Max搭載のiMac Proが復活すれば、プロ向けオールインワン市場の空白を埋める製品となる。
【9月】折りたたみiPhone(iPhone Fold / iPhone Ultra)
Appleの歴史上最大の新カテゴリ製品となる、初の折りたたみiPhoneが登場します。
- ブックスタイルのフォルダブルデザイン(横長に開く形状)
- 内側ディスプレイは7.7インチ(iPad mini相当)、外側は5.3インチ
- 解像度は内側が2713×1920、外側が2088×1422との情報あり
- 画面比率は4:3で、iPadに近い使用感
- Appleが「コストに関係なく」追求したクリース(折り目)のないディスプレイ
- A20チップ搭載、背面カメラは2眼構成(望遠なし)
- Face IDではなくTouch ID(電源ボタン内蔵)を採用
- バッテリーは5,000〜5,500mAh(iPhone史上最大)
- 厚さは折りたたみ時約9〜9.5mm、展開時約4.5〜4.8mm
- 名称は「iPhone Fold」または「iPhone Ultra」の候補
- 価格は$1,800〜$2,500(約27〜38万円)と予想されている
Samsung Galaxy Z FoldやGoogle Pixel Foldに対するAppleの回答となるこの製品は、2026年最大の注目デバイスである。正直なところ、Appleがどんな折りたたみ体験を提示するのか非常に気になる。Appleは後発ながら、独自のソフトウェア体験でフォルダブル市場を再定義しようとしている。
なお、2026年4月にNikkei Asiaがエンジニアリング上のセットバックを報じたが、BloombergのMark Gurman氏は48時間以内に「予定通り」と反論しており、9月発売の計画に変更はないと見られている。
【9月】iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max
2026年のiPhone Proモデルは、チップ・カメラ・デザインの三方向で大幅に進化します。
- A20 Proチップ搭載(TSMCの2nmプロセス、A19 Pro比で15%高速・30%省電力)
- 48MPメインカメラに可変絞りを搭載(被写界深度を光学的にコントロール可能に)
- 画面下Face IDによりDynamic Islandが35%縮小
- 新色「ダークチェリー」が追加(Cosmic OrangeとDeep Blueは廃止)
- Apple自社設計C2モデム搭載で5G衛星通信に対応(Wi-Fiもセルラーもない場所でもWeb閲覧可能)
- N2ワイヤレスチップ(Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Thread対応)
- LTPO+ディスプレイでバッテリー効率改善(画面サイズは6.3インチ / 6.9インチ継続)
- Camera Controlボタンが簡素化(タッチ感度・触覚フィードバック廃止、感圧のみに)
折りたたみiPhoneの投入に合わせてラインナップを再編する戦略で、ProモデルとFoldを同時発表してハイエンド市場に訴求する方針だ。標準モデル(iPhone 18)やiPhone 18eは2027年春に延期される可能性がある。
【9月】Apple Watch Series 12
Apple Watch Series 12は、センサーの大幅刷新により健康管理機能が飛躍的に進化します。
- 背面に8個のセンサーリングを搭載(現行の2倍、ガラスカバー越しに視認可能)
- 血圧モニタリングに対応する可能性(高血圧通知機能)
- 新チップによる処理速度・省電力性能の向上
- バッテリー持続時間が24時間以上に延長される可能性
- 価格は$399〜(現行と同水準)を維持する見込み
- watchOS 27との組み合わせで新たなヘルスケア機能が追加
8センサーリングの採用により、より多くのデータポイントを取得できるようになり、健康データの精度が大幅に向上する見込みだ。ただし、血圧モニタリングについては精度の課題から延期される可能性も報じられている。
なお、Apple Watch Ultraは2025年9月にアップデート済みだが、Apple Watch Ultra 4も開発中との情報があり、2026年秋に登場する可能性がある。Apple Watch SEも同様に今年は見送りの見込みだ。
【年後半】HomePad(スマートホームハブ)
Appleが開発中のスマートホームハブは、正式名称が「HomePad」になると報じられており、Apple初のスマートディスプレイとして登場します。
- 7インチ正方形タッチスクリーン搭載
- A18チップ搭載でApple Intelligence対応
- TrueDepthカメラ(1080p超広角)搭載でマルチユーザー顔認識に対応
- 壁掛け型とスピーカーベース型(HomePod mini風)の2バリエーション
- FaceTimeビデオ通話、音楽再生、HomeKitデバイス統合管理
- 価格は$350〜$399(約5.3〜6万円)と予想
Amazon Echo ShowやGoogle Nest Hubに対抗する製品ですが、Apple Intelligenceを活用した高度なSiri体験を提供するため、ソフトウェアの完成度を優先して発売を延期する判断がなされたようだ。カメラが部屋にいるユーザーを認識し、表示コンテンツを動的に切り替えるパーソナライズ機能が注目される。
【年後半】Apple TV 4K
Apple TVが久しぶりにアップデートされます。
- A17 Proチップ搭載で大幅な性能向上
- 新しいApple N2ネットワークチップ搭載(Wi-Fi 7、Bluetooth対応)
- コンソール品質のゲーム対応
- Apple Intelligence対応のSiriリモコン
- 外観デザインの変更はなし
Apple N2チップは、Appleが自社開発したネットワーク処理専用チップです。Wi-FiやBluetooth、Thread対応をワンチップで処理し、接続安定性と省電力性が向上します。スマートホームハブと同様に、Siriアップデートの完成待ちで発売が保留されている状態だ。
【年後半】HomePod mini(第2世代)
HomePod miniも新チップを搭載してリニューアルされます。
- S10チップ搭載(Apple Watch Series 10ベース)で処理性能向上
- Bluetooth 5.3対応で接続性能改善
- 第2世代UWB(超広帯域)チップ搭載で空間認識機能強化
- 新しいカラーオプションが追加される見込み
- Apple TV/HomePadとの連携強化
UWBチップの搭載により、iPhoneを近づけるだけで音楽のハンドオフがスムーズに行えるようになります。新Siriの準備が整い次第出荷される見通しだ。なお、フルサイズのHomePod 3も同時期に登場する可能性がある。
【9〜10月】ハイエンドAirPods Pro
AirPods Proの上位モデルとして、カメラ搭載の新モデルが登場します。
- 小型赤外線カメラを本体に搭載
- 次世代H3チップ搭載
- Apple Intelligence / Visual Intelligenceに対応
- 周囲の状況をカメラで認識し、音声でフィードバック
- エアジェスチャー(手の動きによる操作)にも対応する可能性
- AR/空間コンピューティング機能との連携
AirPodsにカメラを搭載するという大胆なアプローチは、Apple Vision Proの技術をより手軽なデバイスに展開する試みです。視覚情報をAIが処理し、音声で案内する「耳のAIアシスタント」としての進化が期待される。
【年末】OLED MacBook Pro(M6 Pro / M6 Max)
2026年末には、Appleの新たなフラッグシップノートPC「OLED MacBook Pro」が登場する可能性があります。初代MacBook Pro以来最大のリデザインになると予想されている。
- OLEDディスプレイ搭載(MacBookシリーズ初)
- タッチスクリーン対応(Mac初)。macOSがタッチ入力に最適化され、タップ時にはより大きなコントロールが表示される
- M6 Pro / M6 Maxチップ搭載(TSMCの2nmプロセス)
- ノッチが廃止され、ホールパンチカメラ+Dynamic Islandを採用
- タッチ操作時に画面が動かないよう強化ヒンジを搭載
- 薄型・軽量デザインに刷新。14インチ・16インチの2サイズ継続
- Apple Pencil対応の可能性
AppleがMacにタッチスクリーンを搭載するのは歴史上初めてです。iPad ProのOLED技術をMacに転用し、これまで「MacにはTouch Barで十分」としてきたAppleの方針転換を示す製品になる。macOS 27のタッチ対応UIと合わせて、MacとiPadの境界がさらに曖昧になりそうだ。
【10〜11月】iPad mini(OLED)
iPad miniが、ディスプレイ技術を大幅に刷新してアップデートされます。
- OLEDディスプレイ搭載(iPad miniシリーズ初)
- 画面サイズが8.3インチから8.7インチに拡大する可能性
- A20チップ搭載でApple Intelligence対応
- 防水性能の強化
- 振動ベースのスピーカーシステムでスピーカー穴を排除
- 価格は現行モデルから100ドル程度の値上げが見込まれる
BloombergのGurman氏によれば、2026年後半に発売予定。OLEDへの移行はiPad miniにとって最大のアップグレードとなり、コントラスト比と色再現性が飛躍的に向上する。
【年後半】Appleセキュリティカメラ
Appleが自社開発の屋内セキュリティカメラを投入します。RingやArloに対するAppleの回答となる製品だ。
- HomeKit Secure Video対応でエンドツーエンド暗号化
- Apple Homeアプリとの完全統合
- iCloud+のストレージを活用した録画保存
- プライバシーを重視した設計(映像データのクラウド共有なし)
既存のサードパーティ製セキュリティカメラとは異なり、Appleのエコシステムにネイティブ統合される点が最大の差別化ポイントになる。
【年後半】ビデオドアベル(Face ID対応)
セキュリティカメラとともに、Face ID対応のスマートドアベルが登場する可能性があります。
- Face ID顔認識で住人を自動識別
- ワイヤレスでデッドボルト錠と連携し、顔を見せるだけで自動解錠
- Secure Enclaveチップで生体データをローカル処理(クラウドに送信しない)
- HomeKit Secure Video対応
Appleならではのプライバシーファーストの設計が最大の特徴だ。生体データがデバイス上で完結する仕組みは、AmazonのRingなどクラウド依存型の競合製品との明確な差別化になる。
【年末〜2027年初】Appleスマートグラス(N50)
Appleが初のスマートグラスを発表する可能性があります。社内コードネーム「N50」として開発が進んでいる。
- ディスプレイ非搭載(Meta Ray-Banと同様のコンセプト)
- 内蔵カメラ・マイク・スピーカーでSiriと対話、写真・動画撮影
- 4種類のフレームデザインをテスト中(大小のスクエア型・ラウンド型)
- フレーム素材はアセテート(高級メガネに使用される素材)
- ライブ翻訳、電話、コンテキスト対応AIアシストに対応
- 価格はMeta($299〜$499)に対抗する水準と予想されている
Apple Vision Proとは異なり、日常使いのウェアラブルとして設計されている。Gurman氏は当初2026年後半の発売を予想していたが、最新の報道では2026年末に発表、出荷は2027年春〜夏になるとの見方が有力だ。量産は2026年12月に開始予定と報じられている。
【9月 or 2027年春】iPhone Air 2
2025年に初登場した超薄型iPhone Airの第2世代が登場する可能性があります。ただし、発売時期については情報が錯綜している。
- A20 Proチップ搭載
- 厚さ約5.6mmの超薄型デザインを継続
- アップグレードは最小限との見方
- iPhone Airの初代モデルの販売が「不振」との報道もあり、投入判断が注目される
最も有力な情報では、iPhone Air 2は2027年春(3〜4月頃)にiPhone 18・iPhone 18eとともに発売される見通しだ。ただし、一部リーカーは2026年9月のiPhone発表イベントでの発売を主張しており、確定していない。
ソフトウェア: WWDC 2026(6月)
ハードウェアだけでなく、6月のWWDC 2026では次期OSが発表されます。
- iOS 27 — Liquid Glassデザインの全面採用、Siri大幅進化
- iPadOS 27 — 折りたたみiPhoneとの画面対応
- macOS 27 — タッチ対応Mac向けのUI最適化(タッチ時に大きなコントロール表示、ピンチジェスチャー対応)
- watchOS 27 — 新ヘルスケア機能(血圧モニタリング対応)
- tvOS 27 / visionOS 27 — Apple Intelligence統合
正式版は9月に公開予定です。特にiOS 27のLiquid Glassデザインは、iOS 7以来最大のビジュアル刷新になると予想されている。macOS 27のタッチ対応UIは、年末のOLED MacBook Proとセットで意味を持つ大型アップデートだ。
2026年は見送りの可能性がある製品
すべての製品ラインが毎年更新されるわけではない。2026年は以下の製品がスキップされる可能性がある。
- iPhone 18(標準モデル) — Proと折りたたみに集中、2027年春に延期の見込み
- iPhone 18e — 同上、2027年春に延期の見込み
- Apple Watch SE — SE 3が2025年9月に登場済み
- Mac Pro — 開発優先度が低下、アップデートの有無は不透明
お使いのiPhoneで利用できるiOSの最新機能については、iOS 26の新機能まとめ15選|対応機種一覧とアップデート方法もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 折りたたみiPhoneの価格はいくら?
正確な価格は未発表だが、Apple史上最高価格のiPhoneになると予想されている。UBS証券は$1,800〜$2,000、Fubon Researchは$2,399と予測しており、日本円では約27〜38万円になる可能性が高い。
Q. 今買うべき?それとも新製品を待つべき?
Mac(デスクトップ)の購入を検討中なら、M5搭載モデルを待つ価値がある。MacBook Proの購入を考えているなら、年末のOLED M6モデルまで待つ選択肢もある。iPhoneは現行モデル(iPhone 17シリーズ/A19チップ)でも十分な性能があるので、今すぐ必要なら待つ必要はない。折りたたみiPhoneは初代モデルのため、成熟を待つのも一つの判断だ。
Q. AirPodsのカメラは何に使うの?
赤外線カメラで周囲の環境を認識し、Apple IntelligenceのVisual Intelligence機能と連携します。たとえば、目の前のレストランの評価を音声で教えてもらったり、道案内を耳元で受けたりする使い方が想定されている。エアジェスチャー(手の動きによる操作)にも対応する可能性がある。
Q. Appleスマートグラスはいつ買える?
2026年末に発表される可能性があるが、一般発売は2027年春〜夏になる見通しだ。量産は2026年12月開始予定で、Meta Ray-Banに対抗する$299〜$499程度の価格帯になると予想されている。
詳しくはApple公式:MacBook Proもご確認ください。
まとめ
2026年はAppleにとって転換点となる年だ。John Ternus新CEOのもと、折りたたみiPhone、タッチ対応OLED MacBook Pro(M6)、カメラ搭載AirPods、スマートグラス、Face ID対応ドアベルなど、これまでのAppleの常識を覆す製品が複数登場する。
特に注目すべきは9月の折りたたみiPhoneとiPhone 18 Proの同時発表、そして年末のOLED MacBook Proだ。さらにHomePadを中心としたスマートホーム製品群の一斉投入も、Appleの新たな成長領域として見逃せない。Apple製品の買い替えを検討しているなら、このロードマップを参考に最適なタイミングを見極めてほしい。新情報が入り次第、随時更新していく。
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