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iPhoneの充電速度は充電器の種類で大きく変わります。この記事では用途別におすすめの充電器を紹介します。
この記事でわかること
- 家庭用おすすめ充電器
- モバイルバッテリーのおすすめ
- Lightningケーブル・USB-Cケーブルのおすすめ
iPhoneの充電規格まとめ

| 充電方式 | 最大出力 | 対応機種 |
|---|---|---|
| USB-A(旧来型) | 5W | 全機種 |
| USB-C 急速充電 | 20W〜 | iPhone 8以降 |
| MagSafe | 15W | iPhone 12以降 |
| Qi(ワイヤレス) | 7.5W | iPhone 8以降 |
iPhone 8以降は20W以上のUSB-C充電器を使うと急速充電(Fast Charge)が可能です。約30分で50%まで充電できます。
家庭用おすすめ充電器
USB-C 20W充電器(急速充電)
iPhone付属の充電器は5Wで非常に遅いです。20Wのものに変えるだけで充電速度が約4倍になります。
MagSafe充電器(iPhone 12以降)
マグネットでピタッとくっつくワイヤレス充電器。ケーブルを挿す手間がなく、デスクやナイトスタンドに置くだけで充電できます。
複数ポート搭載の充電器
iPhone・iPad・MacBookをまとめて充電できる多ポート充電器が便利です。
モバイルバッテリーのおすすめ
外出先でのバッテリー切れを防ぐモバイルバッテリー。MagSafe対応のものはiPhoneに張り付けたままポケットに入れられるので便利です。
Lightningケーブル・USB-Cケーブルのおすすめ
充電器と同様、ケーブルもMFi認証品を選ぶことが重要です。
充電器選びのポイントまとめ
- 急速充電したい → 20W以上のUSB-C充電器+対応ケーブル
- ワイヤレスで便利に → MagSafe充電器(iPhone 12以降)
- 外出時のバッテリー切れ防止 → MagSafe対応モバイルバッテリー
- 複数デバイスを一度に → GaN搭載の多ポート充電器
よくある質問(FAQ)
iPhoneの急速充電に必要なW数は?
iPhoneの急速充電(Fast Charge)には最低20W以上のUSB-C PD(Power Delivery)対応充電器が必要です。iPhone 8以降のモデルが急速充電に対応しており、約30分で0%から50%まで充電できます。iPhone 15 Pro Maxでは最大27Wの充電に対応しています。なお、Apple付属の5W充電器では0%から100%まで約3時間かかりますが、20W充電器なら約1.5時間で満充電できるため、充電速度は約2倍になります。
MagSafe充電器は必要?
MagSafe充電器は「必須」ではありませんが、iPhone 12以降を使っている方には非常におすすめです。マグネットでピタッと位置が合うため充電位置のズレがなく、片手で着脱できる手軽さが魅力です。就寝時のナイトスタンド充電やデスクでの「置くだけ充電」に最適です。ただし充電速度は最大15Wで、有線充電(最大27W)には劣ります。速度重視なら有線、利便性重視ならMagSafeと使い分けるのがベストです。MagSafeウォレットやカーマウントなど対応アクセサリーのエコシステムも広がっています。
100均の充電器は使っても大丈夫?
100均の充電器やケーブルの使用は推奨しません。主な理由は3つあります。第一に、PSEマーク(電気用品安全法の認証)がない製品は発熱・発火のリスクがあります。第二に、MFi認証(Apple公式認証)のないケーブルはiOSアップデート後に「このアクセサリは使用できません」と表示されて使えなくなることがあります。第三に、粗悪な充電器は電圧が不安定でiPhoneのバッテリー劣化を早める可能性があります。Anker・Belkin・エレコムなどの信頼できるメーカーのPSEマーク付き充電器とMFi認証ケーブルを選びましょう。
まとめ
iPhoneを最速で充電するには20W以上のUSB-C充電器が必須です。MagSafeはiPhone 12以降の方に特におすすめ。充電速度を改善したい方はまず充電器を変えることから始めましょう。
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