iPhoneで海外旅行するときのSIM・eSIM設定ガイド【2026年最新】

iPhoneで海外旅行SIM・eSIM設定ガイド【2026年最新】 iOS新機能・アップデート

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

海外でiPhoneを使う3つの方法

海外でiPhoneを使う3つの方法
海外でiPhoneを使う3つの方法

海外旅行や出張でiPhoneを使う方法は主に3種類あります。それぞれの特徴を理解して、自分の旅行スタイルに合った方法を選びましょう。

方法 費用目安(5日間) 手間 メリット デメリット
キャリア国際ローミング 3,000〜10,000円 少ない 設定不要・すぐ使える 高い・速度制限あり
eSIM(格安) 500〜2,000円 少ない(事前設定) 安い・SIM差し替え不要 事前設定が必要
現地SIM購入 500〜2,000円 多い 安い・速度が速い 現地での購入・設定が必要

2026年現在、最もコスパが良くスマートな方法はeSIMです。事前に日本でインストールしておけば、現地到着後すぐにデータ通信が使えます。

海外でeSIMが使えるiPhone機種

eSIMは以下のiPhone機種で使えます。

  • iPhone XS / XS Max / XR(2018年〜)以降
  • iPhone 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16シリーズ
  • iPhone SE(第2世代以降)

ただし、SIMロックがかかっている場合は、まずSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の確認方法

  1. 「設定」→「一般」→「情報」を開く
  2. 「SIMロック」の項目を確認
  3. 「SIMロックなし」と表示されていれば解除済み
  4. 「ロック中」と表示されている場合は、キャリアに解除申請が必要(通常オンラインで無料申請可能)

おすすめeSIMサービスの比較

トリファ(Torifa)

トリファは日本のサービスで、日本語サポートが充実しています。専用アプリから目的地を選ぶだけで最適なプランが表示され、購入・インストールまでアプリ内で完結します。

  • 対応国:100か国以上
  • 価格:目的地・容量によって異なる(500円〜/日程度)
  • 日本語サポート:あり
  • 特徴:初めてeSIMを使う方でも安心の使いやすいUI

詳細・購入はトリファ公式サイトから。

VOYAGEESIM

VOYAGEESIMは150か国以上に対応し、大容量プランが充実しています。長期旅行や複数国を周遊する方に向いています。

  • 対応国:150か国以上
  • 価格:1GBから購入可能、大容量ほどお得
  • 特徴:グローバルプランで複数国まとめて使える

詳細はVOYAGEESIM公式サイトで確認できます。

iPhoneへのeSIM設定手順(詳細)

方法1:QRコードを使う(最も簡単)

  1. eSIMサービスを申し込み、QRコードをメールで受け取る
  2. iPhoneの「設定」を開く
  3. 「モバイル通信」をタップ
  4. 「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」をタップ
  5. 別のデバイスやPCでQRコードを表示し、iPhoneのカメラで読み取る
  6. 「続ける」→「eSIMを追加」をタップ
  7. 回線のラベル(例:「旅行用」)を設定
  8. 「デフォルトの音声回線」は国内SIMのまま、「モバイルデータ通信」でeSIMを選択

方法2:アクティベーションコードを手動入力

  1. 「eSIMを追加」→「詳細情報を手動で入力する」をタップ
  2. SMまたはメールで届いたコードを入力
  3. 以降の手順はQRコードの場合と同様

現地到着前にすべきこと(チェックリスト)

  • eSIMのインストール完了(必ず日本でWi-Fi環境下で行う)
  • データ通信の動作確認(Wi-Fiをオフにして通信できるか確認)
  • Google マップのオフラインマップをダウンロード
  • 翻訳アプリ(オフラインデータ)のダウンロード
  • 電話番号(国際電話)の確認
  • 緊急連絡先の確認

デュアルSIMの活用方法

iPhoneは物理SIM(国内用)+eSIM(海外用)のデュアルSIM運用が可能です。

  • 音声通話・SMS:国内SIM(電話番号を変えずに受電できる)
  • データ通信:海外eSIM(コストを抑えて使える)

この設定にすることで、日本への電話着信も受けられつつ、データ通信は安価な海外eSIMで賄えます。

帰国後の設定

  • 「設定」→「モバイル通信」で「モバイルデータ通信」を国内SIMに戻す
  • 使い切ったeSIMは削除してもOK(残量がある場合は次回渡航まで保持することも可能)
  • データローミングはオフに戻す

注意点まとめ

  • eSIMは必ず渡航前・Wi-Fi環境下でインストールすること
  • SIMロック解除が必要な場合は渡航の数日前までに申請する
  • 中国本土ではVPN規制があり、一部アプリが使えない
  • 対応国外では通信できないため、訪問国を必ず事前確認する
  • 機内モードにするとeSIMの通信もオフになる(設定で個別オフも可能)

まとめ:海外旅行のeSIMはトリファ・VOYAGEESIMが便利

iPhoneで海外旅行する際、eSIMを活用することでコストを大幅に抑えられます。初めてeSIMを使う方には日本語サポートが充実したトリファ公式サイト、複数国・長期旅行ならVOYAGEESIM公式サイトがおすすめです。渡航前にしっかり準備を整えて、快適な海外旅行を楽しみましょう。

海外eSIM選びに迷ったら

Airalo(エアアロ)は200以上の国と地域に対応した世界最大級のeSIMマーケットプレイスです。アプリから簡単に購入でき、トリファやVOYAGEESIMと合わせて比較検討するのがおすすめです。

eSIMに対応していないスマホをお持ちの方や、グループでネット回線をシェアしたい場合は、テレコムスクエアの海外WiFiレンタルも選択肢になります。空港で受取・返却でき、設定も不要です。

{ "@context": "https://schema.org", "@type": "FAQPage", "mainEntity": [ { "@type": "Question", "name": "海外でiPhoneを使うとき、SIMカードとeSIMどちらがおすすめですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "eSIMがおすすめです。渡航前に日本でインストールでき、現地到着後すぐに使えます。物理SIMの差し替えも不要で、国内SIMとデュアルSIM運用ができるため紛失リスクもありません。" } }, { "@type": "Question", "name": "海外ローミングをオフにしないと高額請求になりますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "キャリアの国際ローミングを有効にしたまま海外で通信すると、高額な通信料が発生する可能性があります。eSIMや現地SIMを使う場合は、出発前にモバイルデータ通信の設定でキャリア回線のローミングをオフにしておきましょう。" } }, { "@type": "Question", "name": "eSIMに対応しているiPhoneの機種はどれですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "iPhone XS/XR以降のモデルがeSIMに対応しています。iPhone 14以降の米国モデルはeSIM専用(物理SIMスロットなし)です。日本版iPhone 15以降もデュアルeSIM対応で、2枚のeSIMを同時に使えます。" } }, { "@type": "Question", "name": "海外旅行用eSIMのデータ容量はどのくらい必要ですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "一般的な旅行(5〜7日間)であれば、地図・SNS・メッセージ利用で1日500MB〜1GB、合計3〜5GB程度が目安です。動画視聴が多い場合は10GB以上のプランを選ぶと安心です。" } }, { "@type": "Question", "name": "現地到着後にeSIMが繋がらない場合はどうすればいいですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "まず設定アプリでeSIMの回線がオンになっているか確認してください。次に「モバイルデータ通信」で該当のeSIM回線を選択し、データローミングをオンにします。それでも繋がらない場合は機内モードのオン・オフを試しましょう。" } } ] }

関連記事

AT

けい

Apple Tips Blog 運営者。iPhone・iPad・Macを10年以上使用し、Apple製品の使い方や格安SIM・光回線の比較情報を発信中。実機検証に基づいた正確な情報をお届けします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました