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「iPhoneでeSIMを使いたいけど、どの格安SIMを選べばいいの?」「設定は難しくない?」
iPhone XS以降のモデルはすべてeSIMに対応しており、物理SIMカードなしで回線を利用できます。デュアルSIMで2つの番号を1台で使い分けることも可能です。
この記事では、iPhoneで使えるeSIM対応の格安SIM4サービスを徹底比較します。
- 国内利用向け:HISモバイル・LIBMO
- 海外旅行向け:JapanConnect eSIM・eSIM-san
- iPhoneでのeSIM設定手順
結論から言うと、国内のメイン回線ならHISモバイル(月990円/7GB)、海外旅行ならeSIM-san(573円〜)がコスパ最強です。
iPhoneのeSIMとは?メリットをおさらい
eSIM(Embedded SIM)は、iPhoneに内蔵されたデジタルSIMです。従来の物理SIMカードと違い、QRコードを読み取るだけで回線を開通できます。
eSIMの3つのメリット
- 即日開通:SIMカードの配送を待つ必要がなく、申し込み後すぐに使い始められます
- デュアルSIM:物理SIM+eSIMで2回線を1台に集約。仕事用とプライベート用の使い分けが可能
- 海外で便利:旅行先の現地eSIMをQRコードで追加するだけ。SIMカードの入れ替え不要
【国内向け】eSIM対応格安SIM 2選
1. HISモバイル|月額280円から使える最安格安SIM
旅行大手HIS系列の格安SIMサービスです。ドコモ回線を使用しており、通話料30秒9円は業界最安水準。解約金・最低利用期間もありません。
| データ量 | 月額(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 100MB未満 | 280円 | サブ回線・電話番号維持に最適 |
| 1GB | 550円 | ほぼWi-Fi環境の人向け |
| 3GB | 770円 | ライトユーザー向け |
| 7GB | 990円 | ★コスパ最強。多くの人に最適 |
| 20GB | 2,090円 | 6分かけ放題付き |
| 30GB | 2,970円 | 6分かけ放題付き |
おすすめは7GBプラン(月990円)。自宅にWi-Fiがあれば、外出先のデータ通信は7GBで十分足りるケースが多いです。
注意点:eSIMの申し込みから利用開始まで約7日かかります(住所確認コードの郵送あり)。急ぎの場合は物理SIMの方が早い場合もあります。
2. LIBMO|大容量60GBが最安級
TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMです。2026年3月からeSIMの提供を開始したばかりの注目サービス。大容量プランのコスパが光ります。
| データ量 | 月額・音声SIM(税込) |
|---|---|
| 3GB | 980円 |
| 8GB | 1,518円 |
| 20GB | 1,991円 |
| 30GB | 2,728円 |
| 60GB | 3,960円(キャンペーンで1,991円の場合あり) |
60GBプランが最安級で、動画をよく見る人や外出先でのテザリングが多い人に向いています。TOKAIホールディングス株主優待で月額割引が受けられる点も特徴的です。
【海外旅行向け】eSIMサービス 2選
3. JapanConnect eSIM|30日キャンセル保証で安心
133か国以上対応のプリペイド型eSIMサービスです。日本企業が運営しており、365日対応の日本語LINEサポートが心強いです。
- 料金例:韓国3GB/5日 約1,250円、タイ5GB/15日 約1,500円
- 30日間キャンセル保証(他社にない独自特徴)
- データ通信専用(音声通話・SMSは不可)
- QRコード読み取りで即利用開始
初めて海外eSIMを使う方に特におすすめです。キャンセル保証があるので、万が一つながらなくても安心です。
4. eSIM-san|166か国対応・最安573円から
166か国対応で、JapanConnectよりも対応国が多いプリペイド型eSIMです。1日単位でデータ量と日数を細かく選べるのが特徴。
- 料金例:韓国1日2GB 573円(業界最安水準)
- 1日500MB〜無制限まで柔軟にプラン選択
- 一部の国で電話番号付きプランあり
- 日本語メール+LINEサポート対応
アジア圏への短期旅行で特にコスパが高いサービスです。韓国・タイ・台湾などへの旅行なら、eSIM-sanが最安の選択肢になるケースが多いです。
4サービス比較表
| サービス | 用途 | 最安料金 | 回線 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| HISモバイル | 国内メイン | 月280円〜 | ドコモ | 通話料最安・7GB/990円 |
| LIBMO | 国内大容量 | 月980円〜 | ドコモ | 60GB最安級・株主優待あり |
| JapanConnect | 海外旅行 | 約1,250円/回〜 | 現地 | 133か国・キャンセル保証 |
| eSIM-san | 海外旅行 | 573円/回〜 | 現地 | 166か国・超低価格 |
iPhoneでeSIMを設定する方法【3ステップ】
- 「設定」→「モバイル通信」を開く:iPhoneの設定アプリを開き、「モバイル通信」をタップします。
- 「eSIMを追加」をタップ:「eSIMを追加」(または「モバイル通信プランを追加」)をタップします。
- QRコードを読み取る:契約したサービスから届いたQRコードをカメラで読み取り、画面の指示に従ってアクティベーションを完了します。
設定完了後、「設定」→「モバイル通信」でデフォルト回線やデータ通信に使う回線を選択できます。デュアルSIM環境では、通話用とデータ用で別々の回線を指定することも可能です。
用途別おすすめの選び方
- メイン回線をeSIMにしたい → HISモバイル(7GB/990円がベストバランス)
- サブ回線として電話番号を維持 → HISモバイル(月280円で番号キープ)
- 大容量で動画もテザリングも → LIBMO(60GBプラン)
- 海外旅行で安心して使いたい → JapanConnect eSIM(キャンセル保証あり)
- 海外旅行を最安で済ませたい → eSIM-san(573円〜)
まとめ:iPhoneのeSIMで通信費を賢く節約しよう
iPhoneのeSIMを活用すれば、国内の通信費は月280円から、海外旅行の通信費は573円からに抑えられます。
デュアルSIMで仕事用・プライベート用を1台に集約したり、海外旅行時にSIMカード不要で現地回線に接続したりと、使い方の幅が広がります。
どのサービスも契約縛りがないので、気軽に試してみてください。
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けい
Apple Tips Blog 運営者。iPhone・iPad・Macを10年以上使用し、Apple製品の使い方や格安SIM・光回線の比較情報を発信中。実機検証に基づいた正確な情報をお届けします。
よくある質問(FAQ)
eSIMと物理SIMどっちがいい?
eSIMは即日開通でSIMカードの差し替えが不要なため、オンラインで手続きを完結させたい方に最適です。一方、物理SIMは端末を頻繁に変える方や、eSIM非対応の古い端末を使っている方に向いています。iPhone XS以降のモデルならeSIMに対応しているため、特別な理由がなければeSIMがおすすめです。
eSIMは何回でも再発行できる?
はい、ほとんどの格安SIMキャリアではeSIMの再発行が可能です。ただし、キャリアによって再発行手数料が異なります。LINEMOやpovoは無料で再発行できますが、一部のキャリアでは220円〜440円程度の手数料がかかる場合があります。機種変更時にもeSIMの再発行が必要になるため、事前に各キャリアの手数料を確認しておきましょう。
デュアルSIMの設定方法は?
iPhoneでデュアルSIMを設定するには、「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップします。QRコードを読み取るか、キャリアのアプリからeSIMをインストールすることで、物理SIM+eSIM、またはeSIM+eSIMの組み合わせで2回線を同時に利用できます。通話用とデータ用で回線を分けることで、通信費を大幅に節約できます。


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