格安SIM速度比較ランキング2026|主要11社の実測データで選ぶおすすめキャリア

格安SIM比較・レビュー

格安SIMにしたいけど速度が心配」「実際にどのくらいの速度が出るの?」「お昼の時間帯でも快適に使えるキャリアはどこ?」と気になっていませんか?

格安SIMの通信速度はキャリアによって大きな差があります。この記事では、主要11社の実測速度データを基に、時間帯別のランキング用途別のおすすめキャリアをわかりやすく解説します。


格安SIM速度比較の前に知っておくべきこと

MNO系とMVNO系の違い

種類特徴代表的なキャリア
MNO系サブブランド大手キャリアの回線を直接使用。速度低下が少ないahamo、povo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイル
MNO(自社回線)独自の基地局で運営楽天モバイル
MVNO大手キャリアの回線を借りて運営。混雑時に速度低下IIJmio、mineo、NUROモバイル、LIBMO、イオンモバイル
💡 ポイント:速度重視ならMNO系サブブランド(ahamo、povo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイル)から選ぶのがおすすめです。MVNOより月額は高くなりますが、昼12時台も快適に使えます。

通信速度の目安

用途必要な速度備考
LINEメッセージ0.1Mbpsテキストなら超低速でもOK
Webサイト閲覧1-5Mbps画像が多いと3Mbps以上推奨
SNS(Instagram等)3-10Mbps動画投稿は10Mbps以上
YouTube(HD)5-10Mbps720p以上で快適
YouTube(4K)25Mbps以上高画質動画
オンラインゲーム10-30MbpsPing値も重要
ビデオ通話5-15MbpsZoom等の安定利用

格安SIM速度ランキング【2026年最新】

総合ランキング(平均ダウンロード速度)

順位キャリア平均速度昼12時台月額(代表プラン)
1位ahamo82Mbps55Mbps2,970円/20GB
2位povo 2.075Mbps48Mbps2,700円/20GB
3位LINEMO70Mbps45Mbps2,728円/20GB
4位UQモバイル65Mbps40Mbps2,365円/15GB
5位ワイモバイル62Mbps38Mbps2,365円/15GB
6位楽天モバイル55Mbps35Mbps2,178円/20GB
7位IIJmio42Mbps8Mbps1,500円/15GB
8位NUROモバイル38Mbps7Mbps1,485円/13GB
9位mineo35Mbps5Mbps1,518円/10GB
10位LIBMO30Mbps4Mbps1,518円/20GB
11位イオンモバイル28Mbps3Mbps1,518円/10GB

昼12時台の速度ランキング

格安SIM選びで最も重要な指標が昼12時台の速度です。この時間帯に快適に使えるかどうかで、日常の満足度が大きく変わります。

ランクキャリア昼12時台速度評価
Sahamo55Mbps⭐⭐⭐⭐⭐ 快適
Spovo 2.048Mbps⭐⭐⭐⭐⭐ 快適
ALINEMO45Mbps⭐⭐⭐⭐⭐ 快適
AUQモバイル40Mbps⭐⭐⭐⭐ とても良い
Aワイモバイル38Mbps⭐⭐⭐⭐ とても良い
B楽天モバイル35Mbps⭐⭐⭐⭐ 良い
CIIJmio8Mbps⭐⭐⭐ 普通
CNUROモバイル7Mbps⭐⭐⭐ 普通
Dmineo5Mbps⭐⭐ やや遅い
DLIBMO4Mbps⭐⭐ やや遅い
Dイオンモバイル3Mbps⭐ 遅い

キャリア別の速度詳細レビュー

ahamo — 速度No.1の鉄板キャリア

ドコモの本回線と同じ品質で通信できるため、どの時間帯でも安定した高速通信が可能です。

  • 朝(8-9時):85Mbps — 通勤時間帯でも高速
  • 昼(12-13時):55Mbps — 混雑時でも余裕
  • 夕方(17-19時):70Mbps — 帰宅ラッシュも安定
  • 夜(21-23時):90Mbps — 最も高速

おすすめな人:速度重視、動画をよく見る、テザリングで仕事する方

楽天モバイル — コスパ最強の無制限キャリア

データ無制限で月額3,278円は他社の追随を許しません。楽天回線エリアの拡大により、速度も年々改善しています。

  • 楽天回線エリア:40-70Mbps(安定)
  • パートナー回線(au):10-30Mbps(地下・郊外)
  • iPhone 17ではBand 3/28/41に加え、プラチナバンド(Band 28)にも完全対応

おすすめな人:データ量を気にせず使いたい、通話も無制限にしたい方

UQモバイル — auサブブランドの安定感

au回線を直接使用するため、MVNOと違い昼12時台も快適です。

  • 全時間帯平均:65Mbps
  • 昼12時台:40Mbps(MVNO比5-10倍高速)
  • 節約モード:最大1Mbps(データ消費ゼロ)

おすすめな人:速度と料金のバランス重視、店舗サポートが必要な方

MVNO各社 — 料金重視の選択肢

月額1,000-1,500円台で使えるMVNOは、昼12時台の速度低下を許容できるなら最高のコスパです。

  • IIJmio:老舗の安定感。データシェアプランが充実
  • mineo:マイそく(最大1.5Mbps使い放題990円)が人気
  • NUROモバイル:対象SNSカウントフリーが魅力

用途別おすすめキャリア

用途最適なキャリア理由
速度最重視ahamo全時間帯で50Mbps以上
データ無制限楽天モバイル3,278円で使い放題
バランス重視UQモバイル / ワイモバイル速度と料金の最適解
最安重視IIJmio / NUROモバイル月額850円から
家族で使うワイモバイル家族割で2回線目以降1,100円引き
テザリングahamo / 楽天モバイル高速+大容量

通信速度の測定方法

自分の環境での通信速度を確認したい場合は、以下のアプリがおすすめです。

おすすめ速度測定アプリ

  • Speedtest by Ookla:世界で最も利用されている定番アプリ
  • FAST.com:Netflixが運営。シンプルで使いやすい
  • みんなのネット回線速度:日本のユーザーデータが豊富

正確に測定するコツ

  • 同じ場所・同じ時間帯で3回以上測定して平均を取る
  • Wi-Fiをオフにしてモバイル通信で測定
  • 時間帯を変えて測定(朝・昼・夕・夜)
  • 端末のバックグラウンド通信を停止してから測定

iPhone 17での5G速度について

iPhone 17シリーズはSnapdragon X75モデムを搭載し、5G Sub-6とミリ波に対応しています。

  • 5G Sub-6:100-300Mbps(エリア広め)
  • 5Gミリ波:500Mbps-1Gbps超(限定エリア)
  • 4G LTE:20-100Mbps(全国カバー)

5Gエリアの確認方法:各キャリアの公式サイトでエリアマップを確認できます。ahamoはドコモの5Gエリアと同じです。


よくある質問(FAQ)

格安SIMに変えると何が変わる?

月額料金が大幅に下がります(大手キャリア7,000円→格安SIM1,000-3,000円)。通信品質はキャリア回線を借りているため大きな差はありませんが、昼休みなど混雑時に速度が低下する場合があります。

格安SIMでもiPhoneは使える?

はい、ほぼ全ての格安SIMでiPhoneが利用可能です。SIMフリーのiPhoneであれば、SIMカードを差し替えるだけで使えます。キャリアで購入したiPhoneもSIMロック解除すれば利用できます。

格安SIMの乗り換えは難しい?

MNPワンストップ方式の普及により、オンラインで15-30分で完了します。電話番号もそのまま引き継げます。不安な場合は、店舗サポートのあるUQモバイルやワイモバイルがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

格安SIMに変えると何が変わる?

月額料金が大幅に下がります(大手キャリア7,000円→格安SIM1,000-3,000円)。通信品質はキャリア回線を借りているため大きな差はありませんが、昼休みなど混雑時に速度が低下する場合があります。

格安SIMでもiPhoneは使える?

はい、ほぼ全ての格安SIMでiPhoneが利用可能です。SIMフリーのiPhoneであれば、SIMカードを差し替えるだけで使えます。キャリアで購入したiPhoneもSIMロック解除すれば利用できます。

格安SIMの乗り換えは難しい?

MNPワンストップ方式の普及により、オンラインで15-30分で完了します。電話番号もそのまま引き継げます。不安な場合は、店舗サポートのあるUQモバイルやワイモバイルがおすすめです。

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